高崎シティギャラリーは、絵画、彫刻、写真等の展示会が行える大小七つの展示室と、講演会、映画会、ピアノ発表会、リサイタル等にご利用いただけるコアホール、各種野外イベント等にご利用いただけるハローフォーラム(広場)、国内外の著名な美術作品を鑑賞できるハイビジョンギャラリーや国内で出版している美術書類・雑誌を自由に閲覧できる美術情報誌コーナー、関東地区周辺の美術館・博物館情報を収集できるアートインフォメーションルームで構成されています。また正面玄関前には、建畠覚造「WAVING FIGURE 光」、館内には山口薫「朝・昼・晩」や和南城孝志「光の山脈(やまなみ)」、三ツ矢亮一「BRIGHT SHOWER」のART WORKSが展示され、いつでも気軽に芸術鑑賞ができるようになっています。当館は、平成6年の開館以来幅広く市民に愛され、芸術鑑賞の場として、また芸術活動の振興拠点としての役割を担っています。
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