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昭和36年に完成後、高崎市の文化のシンボルとして輝き続けている群馬音楽センターは、日本の近代建築に大きな影響を与えた巨匠アントニン・レーモンド氏が設計を手がけました。その独特な外観は、折板構造(不整形折面架版構造)によるもので、内部は地下1階・地上2階で構成されています。1,932席あるホールは、コンサートホールとしてはもちろん、日本の伝統芸術である歌舞伎や能、さらに世界各国の劇団によるオペラ、バレエなどが上演され、高崎市民のみならず多くの人々に、今なお親しまれています。
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お知らせ(1月5日更新)
音楽センターは、平成25年1月中旬~2月にかけて改修工事を予定しております。
つきましては、工事期間中のホールの利用申込を受け付けることができません。
皆様には、多大なるご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
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■ 施設見学希望のお客様へ
催し物開催中の施設見学は、できません。
見学ご希望の方は、必ず事前にお問い合わせ下さい。
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