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 第3回(22.3.15)

 気軽にできる運動を紹介します!

 ラジオ体操(第1体操 320″)


 子どもたちからご高齢の方まで、幅広い年齢層を対象に作られています。


 《主な効果》

  *運動不足の解消
  *血行の循環がよくなる
  *柔軟性、姿勢がよくなる
  *ストレス解消など

 《ポイント》

 *ゆっくり呼吸を止めないで行いましょう

 *手と足の指先までしっかり伸ばしましょう

 *どこの部位を使っているのか意識をもって
    おこないましょう


  ※ラジオ体操をする時間帯は、
    ご自分が余裕をもってできる時間帯がよいでしょう。


 ウォーキング(ウォーキングは手軽な健康法です)

 よい姿勢で、10分以上歩きましょう!
  (軽く汗をかく程度の速さがよいでしょう)


 《主な効果》

 *スタミナがつく

 *足腰が丈夫になる

 *運動不足の解消

 *生活習慣病の予防

 《ポイント》

  *無理をしないで楽しく歩きましょう
  *必ず、その日の体調をチェックする
  *準備運動をする
  *水分補給をする
  *足にあった靴を履く

 最適なウォーキング〜さあはじめよう〜

  ウォーキングの前後にストレッチを忘れないでね!!


<ストレッチのポイント>

 ・反動をつけない
 ・息を吐きながら行う
 ・気持ちの良い程度に行う
 ・痛いのを我慢して無理しない
  こと

<基本的なフォーム>

 ・背筋を伸ばす
 ・目線はやや遠くを見る
 ・あごを引く
 ・ひざを伸ばし、歩幅を大きく取るように
  する
(歩幅は無理のない範囲)

 腕は軽く曲げて(リラックス)
 着地はかかとから 


 

〜効果的な運動になるように〜

  (脈拍数を測って自分にあったペースで歩きましょう。)

 目標心拍数の計算式
 {(220−年齢)}−安静時脈拍数}×強度(0.4〜0.7)+安静時脈拍数

 ※運動強度
  運動の習慣のない人・高齢者 0.4
  普通の人          0.5
  体力の高い人        0.6〜0.7

  【例】60歳で体力が普通で、安静時脈拍70の人
   {(220−60)}−70}×0.5+70=115





第2回
(21.8.18) 


角丸四角形吹き出し: 肥満度(BMI)を調べよう!
*BMI22前後がもっとも病気に
かかりにくいとされています。
                       


 太り気味・太りすぎのかたは、食生活を見直し、適度な運動をして、自己管理をしましょう!


BMI指数(ボティマス指数)、標準体重を計算してみよう!

BMI指数=体重(kg) ÷ {身長(m) X 身長(m)}

BMI計算



判定
やせぎみ
普通
太りぎみ
太りすぎ
BMI指数
20未満
20〜24
未満
24〜26.5
未満
26.5以上





第1回 

〜〜健康のために運動を始めたい・・・どうすれば安全に運動できるかな!!〜〜

1) 自分の体を知ること
現在の生活様式や体調、体力・・・チェックしよう          

        

2) 何のために運動を始めるか
体力増進、筋力をつけたい、痩せたい・・・目標は何でもOK
                                     
3) 運動を始める前にメディカルチェックを受けよう
運動経験のない人、本格的に運動を始めたいという人は、自分の健康状態を知るために、一度医師の診断を受けることおすすめします。
                   

4) 毎日1回 心拍数(脈拍数)をチェックしましょう
朝起きて動き出す前に、1分間の脈を数えてください。体調のよい時、悪い時の目安になります。また、運動を行うときのバロメーターになります

5) さあトレーニングを始めよう(自分にあう強さの運動がおすすめ)
まず簡単で身近なものから始めてみましょう
たとえば!! 少し歩いてみましょう・・・
          テレビを見ながらちょっと体操・・・
          軽いストレッチで・・・
              
                  

不安のある方は、しっかりした専属の指導者がいる施設で相談しましょう!!


        
安全な運動を行うために、目標心拍数を求めることをおすすめします

@ あなたの最大心拍数は
220−年齢・・・運動の限界時に測られた最も高い心拍数のこと

A 目標心拍数は
(最大心拍数−安静時心拍数)×(※運動強度40%〜75%)+安静時心拍数

※運動強度について…下記の当てはまる%で計算してみてください。
運動習慣のない人体力のない人
低体力の人            
高齢者等
40%
中高年者・肥満者 50%〜60%
体力のある人 50%〜75%

【例】
年齢40歳で脈拍65拍/分、運動強度60%(0.6で計算)
@ 220−40=180
A(180−65)×0.6+65=134です (運動中や運動後に脈拍を測ってみましょう)
【実際の使い方】
 運動中に10秒間測って6倍します。(30秒なら2倍です。)
目標心拍数より強すぎると心臓に負担をかけ、事故につながることもあります。逆に弱すぎても、運動の効果はあまり期待できなくなります。また、運動をしていくうちに目標心拍数は変わります。しばらくしたら計算し直してください。

さあ、トレーニングです!
自分のペースであせらず、ゆっくり、楽しく運動してくださいね! 



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